イチから始めるRuby on Rails活用講座・第3回目

  • 2015/4/26
  • イチから始めるRuby on Rails活用講座・第3回目 はコメントを受け付けていません。

7.名前や本文に制限を加える

投稿者の名前(Name)や本文(Body)が、
渡された値が、保存する条件にふさわしいか検証していきます。

データベースとやりとりするデフォルトのRailsライブラリ・Active Record
Active Recordの機能を使って、
検証 (バリデーション: validation) していきます。

app/models/blog.rb を開いて下さい。


class Blog < ActiveRecord::Base
	validates :name, length: { maximum: 15 }
	validates :body, presence: true
end

※presence: true ⇒これで必須項目となります。
※length: { maximum: 15 } ⇒最大15文字まで。
上記条件を満たさないとエラーではじかれる設定にしました。

スクリーンショット 2015-04-26 20.44.46


8.コメント機能の追加

投稿ごとに、コメントリストや新規コメントフォームを追加していきます。
/hit_app 配下であることを確認して以下のコマンドを入力して下さい。

$ rails generate scaffold comment name:string body:text blog_id:integer

※関係性を表すデータは、相手のidを、Model名(blog)_idという名前で保存
 するというRailsの規約がございます。

$ rake db:migrate

※設定をデータベースに反映させます。
※まだ表示はできません。コメント機能の表示解説は次回記述します。


参考教材 schoo「Ruby on Rails入門 ~ミニブログを作りながら学ぶWebアプリケーション制作 第3回~
 

続けて第2回目の講座へといきましょう。
イチから始めるRuby on Rails活用講座・第4回目
 

バックナンバー
イチから始めるRuby on Rails活用講座・第1回目
イチから始めるRuby on Rails活用講座・第2回目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 第3回目ではボタンを押すとyoutubeの動画がランダム表示されるものを作成しました。今度はランダム…
  2. ワードプレスでオリジナルテーマを作ってみたい! 全くのイチからの作成手順をご紹介していきたいと思い…

ピックアップ記事

  1. 独学でプログラミング学習に挑戦したは良いが、結局挫折を繰り返す日々。   そんな挫折経験者や…
  2. ネットで調べると実に様々な方法が出てきます。 サーバーによっても様々なアプローチが。 今回私…
  3. 1.さくらVPSにPHP、MySQL、Ruby on Railsを設置。 これらを設置するまで…
  4. 他人様のコンテンツを引っ張ってきて、 自分なりにアレンジを加えた形で 独自のコンテンツとして提供…
ページ上部へ戻る