イチから始めるRuby on Rails活用講座・第1回目

  • 2015/4/23
  • イチから始めるRuby on Rails活用講座・第1回目 はコメントを受け付けていません。

Webサービス、Webアプリを自分で作ってみたい
そんな思いで、Railsの世界に足を踏み入れた方も大勢いらっしゃるかと思います。

 
概念やら、規約やらの理解や、何かと覚えることが多いRails。
一体なにが便利なんだ・・・

 
そんな固い話からはおさらばして、さっさと本番環境にあげてみることがオススメです。

 
rubyやrails環境構築の話はすっ飛ばしますので、ご了承ください。
それでは早速初めていきましょう。


1. 新規Railsプロジェクトの作成

$ rails new hit_app

必要な雛形やライブラリが一気に作られます。


2.hit_app ディリレクトリへ移動。Webサーバの起動確認

$ cd hit_app
$ rails s
http://localhost:3000/ にアクセスし、画面が立ち上がることを確認。


3.画面の英語を読んでいきましょう。

1.Use rails generate to create your models and controllers
(rails generateを使用して、モデルとコントローラを作る)

2.Set up a root route to replace this page
(トップページを書き換える)

3.Create your database
(データベースを作成する)


4.Railsの「scaffold」という機能を使って、アプリケーションを生成。

Railsのモデル・ビュー・コントローラの
ソースコードを一括で自動的に作成してくれる機能。

$ rails generate scaffold blog name:string body:text

blog→ Modelの名前

列名:name データの型:string
列名:body データの型:text


参考教材 schoo「Ruby on Rails入門 ~ミニブログを作りながら学ぶWebアプリケーション制作 第1回~
 

続けて第2回目の講座へといきましょう。
イチから始めるRuby on Rails活用講座・第2回目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 第3回目ではボタンを押すとyoutubeの動画がランダム表示されるものを作成しました。今度はランダム…
  2. ワードプレスでオリジナルテーマを作ってみたい! 全くのイチからの作成手順をご紹介していきたいと思い…

ピックアップ記事

  1. 独学でプログラミング学習に挑戦したは良いが、結局挫折を繰り返す日々。   そんな挫折経験者や…
  2. ネットで調べると実に様々な方法が出てきます。 サーバーによっても様々なアプローチが。 今回私…
  3. 1.さくらVPSにPHP、MySQL、Ruby on Railsを設置。 これらを設置するまで…
  4. 他人様のコンテンツを引っ張ってきて、 自分なりにアレンジを加えた形で 独自のコンテンツとして提供…
ページ上部へ戻る